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ボランティアの文化を創りたい
助け合いの社会に向かって

ボランティアファンドの設立にあたって

ボランティアファンドは、ボランティアの普及と社会的課題の解決を目的に、2001年に設立しました。
設立以来、社会貢献したいという善意によっていただいた寄付を、 ボランティア・市民活動に関わる取組みへの支援という形で社会に還元しています。

ボランティアしてみたい。その気持ちを後押しします。

7月~9月の期間、地区福祉委員会や福祉施設、ボランティアグループ、NPO等の協力により、ボランティア活動を身近に感じられる、個性豊かな楽しいプログラムが用意されています。「ボランティアは初めて」という方はもちろん、親子や友だちグループでの参加も大歓迎です。この夏、体験を通してたくさんの人と出会い、今まで知らなかった世界に触れてみませんか?たくさんのご参加をお待ちしています!

プログラム例

  • 高齢者福祉施設で、レクリエーション活動や夏祭りのお手伝いなど
  • 障がい者の方が通う作業所で、利用者の作業の補助や、散歩の付き添いなど
  • 保育園で子どもたちと遊びの時間を過ごす(プールや粘土遊び、積木遊びなど)
  • ふれあい・いきいきサロンで、健康体操やお話し相手、運営のお手伝いなど
  • その他、ボランティアグループの活動補助や、環境・自然保護に関わるなど
体験期間 7月1日~9月30日まで
申込み先 各市町村社協の窓口
詳細 プログラムの検索(6月20日頃に更新予定)

学生の熱意を応援します。

子ども食堂、障がい者のサポート、空き店舗を活用した地域活性化など、さまざまな場面で学生ボランティアが活躍しています。 ボランティアをとおして社会に貢献するとともに、多様な人との出会い、そのなかで自分の視野を広げ、感性を磨いてほしい。困っている人をほっとけない、そんな熱い気持ちを持って真剣に行動する学生たちを応援します。

対象テーマ例

  • 地域の子どもの学習支援
  • 不登校やひきこもりの居場所づくり
  • 認知症予防の取組み
  • 障がい者の外出支援
  • 外国籍住民の日本語学習支援
  • 食を通した地域づくり
  • 農業と福祉の連携
  • 商店街の空き店舗を活用した地域活性化

社会課題から目をそむけない。そんな活動をサポートします。

介護が必要な人、障がいを持った人、子育てに悩んでいる人、重い病を患った人など、地域にはいろんな事情を抱えた人と家族が暮らしています。
住みなれた地域で安心して暮らし続けたい、そんな誰しもが抱く思いを支える活動を応援します。

対象テーマ例

  • 認知症、徘徊などをはじめ介護を必要とする人と家族の支援
  • 障がいの特性に応じた生活や就労などの支援
  • 虐待やDVなどの未然防止、早期発見、被害者への支援
  • 難病や終末期医療など重度な状態にある人と家族の支援
  • 消費者被害など権利擁護に関する取り組み
  • 思いがけない妊娠をした若者への支援
  • 芸術やスポーツ等の活動を通じた社会参加促進の取組み
  • ボランティアの資質向上や定着支援、人材育成の取組み
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