担当区域と定数

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担当区域

 委員一人ひとりに担当する区域が定められています。
 大都市では、220~440世帯ごとに1人を基準として配置されます。たとえば、人口約880万人の大阪府には、民生委員・児童委員が約13,700人(令和元年12月現在の定数、大阪市、堺市を含む)います。
 全国では23万人を超える民生委員・児童委員がそれぞれの地域で活動しています。
 

民生委員・児童委員の配置基準(※これらの基準については、平成26年4月より参酌基準となっています。)

東京都区部・指定都市 220~440世帯ごとに1人
中核市・人口10万人以上の市  170~360世帯ごとに1人
人口10万人未満の市 120~280世帯ごとに1人
町村 70~200世帯ごとに1人

主任児童委員の配置基準

○民生委員・児童委員定数39人以下の民児協    主任児童委員2人
○民生委員・児童委員定数40人以上の民児協    主任児童委員3人

民生委員・児童委員の男女比 (令和元年12月現在)

○男性    約35.0%
○女性    約65.0%

【大阪府(大阪市・堺市をのぞく)の民生委員・児童委員定数(令和元年12月1日改選)】

区分 改選前定数
 (平成28年12月1日改選~令和元年11月)
改選後定数
 (令和元年12月1日改選~令和4年11月)
増減
区域担当 7,743 7,765 22
主任児童委員 620 620 0
8,363 8,385 22