WORKS
障がい支援 SUPPORT FOR
WITH DISABILITIES
和楽~誰もが幸せになれる場所として

私たち治栄会は昭和49年(1974年)に自主事業として、肢体不自由者の憩いの家として開設したことが始まりです。
憩いの家を開設した5年後の昭和54年(1979年)に社会福祉法人として認可を受け、社会福祉事業授産施設「とどまつ園」をスタートさせました。
その後、わかまつ園、あかまつ園、計画相談事業所あかまつ、ヘルパーステーションパインを開設し、令和3年4月に短期入所・生活介護事業所「かどまつ苑」を開設しました。
憩いの家を開設した5年後の昭和54年(1979年)に社会福祉法人として認可を受け、社会福祉事業授産施設「とどまつ園」をスタートさせました。
その後、わかまつ園、あかまつ園、計画相談事業所あかまつ、ヘルパーステーションパインを開設し、令和3年4月に短期入所・生活介護事業所「かどまつ苑」を開設しました。
利用者の方、職員やその家族、地域の方々と思いを共有し、幸せになれる場所を作る
私は理事長としてだけでなく、管理医師として各施設に毎月赴き、利用者の往診だけでなく、施設職員の働く姿や事業所の状況、地域に向けた取り組みの様子などを共有しています。
「憩いの家」の開設当時は、障がいを持つ方の社会参加の場所がなく、とどまつ園を開設してから、多くの方に長くご利用いただく施設となりました。当時は近隣市にも授産施設がないことから、近隣他市からも利用者が登園していたと聞いています。
時代は令和となった今、多くのサービスを提供する社会資源があり、障がい福祉関係の制度も充実してきました。そのなかでも、私たちは時代に合わせた支援を提供してきましたが、基本的なスタンスは変わりません。
開設当時の思いである、「すべての人たちがすべてのことに感謝」「和やかで楽しい日々」「まろやかで幸せな人生」を利用者の方だけでなく、職員やその家族、事業所がある地域の方々と共有できるような取り組みを進めていきます。