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北河内地域の取り組み

枚方市、交野市、寝屋川市、守口市、門真市、四條畷市、大東市

2015年度から各地域の現状、課題等の把握や介護人材確保・定着のためのイベント、広報等を企画・開催しています。

引き続き、2019年度も地域において介護人材確保の取り組みを進めています。

2019年度の取り組み

大阪府地域医療介護総合確保基金事業における介護人材確保の取組みの一環として、親子で参加でき、楽しく学べて、高齢者と交流できるイベントを企画し、北河内地域7市それぞれの各機関の特性を生かしてバラエティーに富んだプログラムを実施しています。

※平成31年度のイベントはすべて終了しました。

2015~2018年度の取り組み

平成30年度【親子で介護サーキット】

中長期的な展望を持って、学童期における福祉施設での高齢者との交流体験が、将来福祉(介護)分野を職業として選択することへの契機になることを期待し、北河内地域全7市において、北河内地域に住む学童と保護者を対象に「親子で介護サーキット」として実施。開催市と当該市社協、高齢者福祉施設の連携により、プログラムを自由に組んで実施した。認知症サポーター養成講座は全てのコースで取り入れられた。施設見学や、次世代型車いす・福祉用具の体験、介護ロボット体験、さらには施設の利用者に提供している食事の体験、普通食・きざみ食・ミキサー食の試食など、施設ごとにバラエティーに富んだプログラムが好評であった。

平成29年度【親子で介護サーキット】

平成28年度実施のアンケート調査の分析を踏まえ、平成29~30年度にかけて各地域の「魅力」を可視化し、多様な層へ介護職の魅力や成長性、やりがいを広く発信することを目的としてオリジナルリーフレットを作成。当センター発行の「介護福祉士になろう!」「誰かを支える人になろう!」の両パンフレットに挟んで配架・周知を行う。

平成28年度【親子で介護サーキット】

学童期の子ども達が、将来先入観なく福祉(介護)分野を職業として選択することにつながるよう、平成27年度と同様、①認知症サポーター養成講座 ②ドッグセラピーを共通プログラムとし、それぞれの特性を生かしたプログラムを組んで実施した。

平成27年度【親子で介護サーキット】

学童期の子ども達の福祉への関心を高めるため、親子で参加でき、楽しく学べて、高齢者と交流できるイベントを企画。
①認知症サポーター養成講座 ②ドッグセラピーを共通プログラムとして実施した。

お問い合わせはこちらまで

(福)大阪府社会福祉協議会 大阪福祉人材支援センター
TEL:06-6762-9006

(平日9:00~17:00)