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府社協からのお知らせ
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施設種別ごとの施設部会一覧

 大阪府内において施設を運営されている社会福祉法人が会員加入対象です。 大阪府社会福祉協議会の会員として、経営者部会および種別部会に所属していただき、法人・ 施設の経営支援と福祉サービス向上のために、会員交流、研修会開催、調査活動などに取り組んでいます。
部会名 概要 会員構成等
経営者部会 多様な経営主体の参入をはじめ、社会福祉法人の経営環境が大きく変化する中、全国社会福祉施設経営者協議会との連携を密にし、公益法人としてより良質なサービスを提供できるよう、経営基盤の強化を支援するため経営主体である社会福祉法人を中心とした情報提供・各種研修や協議、要望等事業等の活動を行っています。
また、「大阪青年経営者会」の活動を支援することで、これからの社会福祉法人経営を担う若手リーダーの育成を図っています。
○会員構成
社会福祉法人を加入の単位としています。 ○会員数
448法人が加入
(平成22年12月現在)
大阪青年経営者会  青年経営者(50歳未満)の資質向上と育成のため、経営に関する調査・研究、および研修等を行うことを経営者部会の中に位置づけられています。 ○会員構成
○会員数
91人
(平成22年12月現在)
老人施設部会 高齢者の尊厳を支え、健康・安心・豊かなケアを提供するため、老人福祉施設の振興をはかり、各種調査・研究・研修・情報提供・協議・要望等を行っています。
また、社会福祉法人として公益事業に開発的に取り組むため、地域で様々な生活課題を抱える方の訪問相談に応じる「社会貢献事業」を展開しています。

さくら草ねっと
http://a-kaigo.gr.jp/
○会員構成
社会福祉法人が運営する養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム(軽費A・ケアハウス)及び在宅事業所(デイサービス、地域包括・在宅介護支援センター等)が加入
○会員数
440施設が加入
(平成22年12月現在)
保育部会  厳しい保育園経営環境の中で、安定した保育園経営、時代のニーズに応える保育園をめざし、地域の子育て支援や地域貢献事業(総合相談事業)を積極的に展開するため、大阪府社会福祉協議会認定の「育児相談員」養成研修や大阪府認定の「地域貢献支援員(スマイルサポーター)」養成研修の実施や府内の各保育園に勤務する保育士の皆様に対する研修の開催など、保育園における健全な子育てを目的とした様々な事業に取り組んでいます。

保育部会ホームページ
http://www.ans.co.jp/u/osakahoiku/
○会員構成
社会福祉法人等が運営する民間認可保育園 ○会員数
552施設が加入
(平成22年12月現在)
大阪府保育士会  大阪府内における保育士の資質向上を図るため、保育に関する調査及び研究や、図書・刊行物の出版などを行っています。また、保育士の専門性を高めるために、独自の研修活動に取り組んでいます。 ○会員構成
保育部会に所属する保育士で構成
○会員数
8,692名が加入
(平成22年12月現在)
成人施設部会  救護、更生施設や身体障害者更生援護施設(旧法)、知的障害者援護施設(旧法)、障害者支援施設などで構成されています。ノーマライゼーションの理念のもと、障害者の自立と社会参加を念頭に、施設または地域社会の抱える諸問題に対し、その対応策について、検討・協議を重ねています。また、施設間・従事者間の研修を行い施設職員の資質向上にも努めています。 ○会員構成
授産施設を除く、障がい者施設の全ての施設を会員対象としています。 ○会員数
96施設が加入
(平成22年12月現在)
セルプ部会  知的障害者授産施設を中心に、現在7つの施設種別で組織されており、障害者施設の抱える諸問題の解決に向けた検討・協議を行い、全国社会福祉協議会全国社会就労センター(セルプ協)との連携により厚生労働省への制度改善要望など行っているほか、施設間・従事者間の研修も行い職員の資質向上にも努めています。また、授産事業の活性化を計るため、大阪府授産振興センターの運営に参加しています。 ○会員構成  
○会員数
101施設が加入
(平成22年12月現在)
児童施設部会  児童養護施設、乳児院、情緒障がい児短期治療施設、障がい児施設などで構成されています。
被虐待児の増加等変化しつつある社会状況に即した施設環境の整備・研究を進めていくとともに、施設職員それぞれのキャリアやステージに応じた研修会を実施するなど、専門性向上のため研修会も行っています。
また、「目で見る自然教室」(キャンプ)やスポーツ大会など、児童が参加して楽しめる行事も開催するなどして、児童福祉発展のための基盤づくりを進めています。

「新版・児童福祉施設援助指針」(平成24年7月1日発行)のご案内
目次

○会員構成
保育所、母子生活支援施設を除く児童福祉法を規定する児童福祉施設で構成しています。
○会員数
73施設が加入
(平成27年4月現在)
大阪施設保母の会 大阪府内の福祉施設に従事する女性の会で、昭和29年(1954年)5月発会しました。
当初は施設数30でスタートして、現在は59施設にまで増えました。
会長・副会長・各ブロックからの常任委員で構成される委員会で年間の事業については、 予算を計画して実施しています。
会員の研修、親睦を図り、横のつながりを深めていくことを目的とした全国に唯一の団体です。
主な事業としては、例会(7月、11月、1月、2月)、府外一泊研修(9月)、コーラス部(毎月第2・第4金曜日)があります。
「母念だより第30号」(2015年)
「母念だより第31号」(2016年)
○会員構成
大阪府内の児童福祉施設の職員を対象とし、施設単位で加入。
○会員数
59施設
(平成27年4月現在)
医療部会  長引く不況、厳しい社会経済情勢の中、「無料低額診療施設」は生活困窮者への医療提供をおこなう社会のセーフティネットとして重要な役割を担っています。
医療部会では、こうした「無料低額診療施設」の連絡調整・各種研修事業等を行っています。
医療部会会員施設一覧
○会員構成
○会員数
24施設
(平成22年12月現在)
母子施設部会  母子施設部会では、DV問題や児童虐待問題が深刻さを増す中、時代に即した新たなニーズに対応できる母子生活支援施設の施設運営を研究していくと同時に、施設に対してますます大きくなる期待に応えられる職員を育成する研修会を行っています。また、入所している母子が参加して楽しめる行事も開催しています。
各施設の空き状況等母子施設部会の情報はこちら。
母子施設部会ホームページ
○会員構成
○会員数
9施設
(平成26年8月現在)
従事者部会  昭和27年に全国に先がけて誕生した、大阪府下の社会福祉施設従事者の部会です。
施設従事者の相互研金賛、資質向上を目的に研修及びレクリエーション活動を実施しています。
○会員構成
上記種別部会の会員施設で働く従事者をもって構成します。

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