市民後見人養成・活動支援事業

市民後見人とは

 家庭裁判所から成年後見人等として選任された一般市民のことであり、専門組織による養成と活動支援を受けながら、市民としての特性を活かした後見活動を地域における第三者後見人の立場で展開する権利擁護の担い手のことである。

出所:大阪市立大学大学院 生活科学研究科 教授 岩間伸之「『市民後見人』とは何か-権利擁護と地域福祉の新たな担い手」
(「社会福祉研究」第113号,鉄道弘済会,2012年,pp.9-16)

 大阪後見支援センターでは、平成23年度から大阪府と岸和田市を始め複数の市町から委託を受け、市民後見人の養成と活動支援を行っています。
 市民後見人活動は、ボランティアの市民活動であり、活動軽費を除き報酬を前提とした活動ではありません。
 平成29年度は、新たに1町が加わり、現在16市4町が事業に取り組んでいます。

 大阪府の市民後見人の活動の特徴や活動事例、養成・活動支援についてはこちらのリーフレットをご覧ください。(画像をクリックでPDFファイルを表示)