39(サンキュー)矢野基金とは?

  2010年7月26日、元プロ野球選手矢野燿大(あきひろ)さんの寄付金を原資に、大阪府社会福祉協議会に「筋ジストロフィー患者・児童養護施設の子どもたちへの応援基金(39(サンキュー)矢野基金)」を設立しました。

 基金設立のそもそものきっかけは、矢野さんが自分のファンである筋ジストロフィー患者のお見舞いに行った時でした。
 生活に必要な電動車いすが高額であるため、運動機能が少しずつ失われていく病気にもかかわらず、症状に合わせた車いすを持てない患者さんが多いことを知りました。

 「応援してもらうばかりだった自分も恩返しがしたい。」
 ――矢野さんのこの思いをカタチにしたのが、「39(サンキュー)矢野基金」です。

PDF 39矢野基金設置規程


2010年7月26日「39矢野基金」感謝状贈呈式の様子
(梶本徳彦会長と矢野燿大さん) 
於:大阪社会福祉指導センター