39(サンキュー)矢野基金 活動報告

活動報告

平成22年度

収支報告

平成23年度
平成22年度

車イス贈呈者の選出について

 筋ジストロフィーは、患者一人ひとりの症状や進行程度により、また屋外用・屋内用等の用途により、 必要な車イスの種類が異なります。そのため、すべての方が既製の車イスで対応できる訳ではなく、オーダーメイドが必要となることがあります。
 1台目の贈呈者は、この基金創設のきっかけとなった筋ジストロフィー患者様へ贈呈いたしました。
 2台目以降の車イス贈呈者を選出するにあたって、社団法人日本筋ジストロフィー協会大阪支部様の協力のもと協会会員様を対象に 「車イス希望に関するアンケート」を実施しました。その中で寄せられた回答をもとに、より車イスの必要性が高い方から優先して車イスを贈呈することとしました。
 なお、この決定にあたっては、矢野燿大さんとともに運営委員会にて決議いたしました。
2010年4月23日 初回打合わせ
5月17日 「基金の必要性に関するアンケート調査」の実施(~5月25日まで)
※社団法人日本筋ジストロフィー協会大阪支部様にて実施・回収
7月1日 「39矢野基金」設置規程の施行・適用
7月26日 報道記者会見(大阪社会福祉指導センターにて)
「Yahoo!ボランティア」にて「39矢野募金」スタート
9月10日 「車いす希望に関するアンケート」の実施(~10月13日まで)
※社団法人日本筋ジストロフィー協会大阪支部様の協力のもと実施
9月30日 矢野燿大さんがプロ野球現役生活を引退(甲子園球場にて引退セレモニー)
10月28日 第1回「39矢野基金」運営委員会の開催
11月1日 「Yahoo!チャリティ・オークション」の実施(~11月7日まで)
11月24日 大阪府社会福祉大会にて、1台目の車椅子(目録)贈呈式
2011年1月25日 矢野燿大さんが川村義肢株式会社様(車イス製造メーカー)を訪問
※川村義肢(株)様から「39矢野基金安心サポートサービス」のご提案をいただきました。
3月3日 「39矢野基金」オリジナルロゴマークを作成
8月3日 「大阪府児童福祉施設野球・ソフトボール大会」に表彰メダルとフェイスタオルを寄贈
同大会にて矢野燿大さんが始球式